Profile


 

岩系アーティスト・クリアボイスセミナー主宰

 

  自然界に満ちるいのちのエネルギーを音霊として表現するアーティスト。

 

その声は、自然と人間を結び協働し、本来の自分を呼び覚ます。

 

 日本古代文化・縄文文化を、これまでにない普遍的で魅惑溢れる、

 

新たな独自の解釈で、唄、楽器、そして、舞いにより表現する。

 

阿佐ヶ谷神明宮でのライブ「鏡月の会」を主宰。

靖国神社、神田明神、鶴岡八幡宮、京都嵐山法輪寺等での奉納演奏会では、彼女の世界に観客をいざない魅了した。

 

1991年 

現在ジャパレゲを牽引するバンド、ホーム・グロン・バンドのメンバーが在籍していた、ギタリストのNODATINがリーダーのバンド”日の丸ライオン楽団”の初代ヴォーカルとして在籍し、東芝EMIより、牧伸二with日の丸ライオン楽団として「レゲエやんなっちゃった」をリリース。

 

1994年 

高橋誠、エミカトーの3人で、アシッドジャズダンスユニット「Gキュービックファクター」を結成し、

六本木ベルファーレを皮切りに全国クラブツアーを行う。同時にクラウンレコードからCDアルバム2枚リリース。

 

1990年後半 

10人のホーンプレイヤーと、5人のリズムセクションで構成されるビックバンド編成のロックバンド 

"ザ・スリル" のボイスパートでメンバーに加わわりライブに出演する。

 

1997年

ホッピー神山プロデュースによる女性ロック・バンド“ eX-Girl(エクスガール) ”を結成、VocalとBass、Keyboardを担当。1998年、アメリカ、ヨーロッパツアーを開始。Mike Patton’s Project、THE STROKES、

THE SIOUXSIE & THE BANSHEES等の海外ビッグネームとジョイント・コンサートを行う。    

日本、全米、北欧、ヨーロッパ、オーストラリアでCDリリース。

 

2004年 

ヒーリングユニット“ akasau ”(あかさ)を結成、喜多郎が在籍するレーベル Domo RecordsよりCD “akasau”を全米でリリース。

 

2004年 

ホッピー神山(キーボード、映像)、スティーブエトウ(パーカッション)、キリロラ☆(ボイス、ダンス)の3人による

即興バトルユニット「nanika Yo-kai?」のライブを行う。

 

2004年

八木美知(二十絃箏、ボーカル)キリロラ☆(ボーカル、エレクトロニカ、ベース、ティンパニ)のユニット

「球(kyu)」のライブを行う。

 

2005年 

キリロラ☆ソロプロジェクト初のライブを目黒パーシモンホールで開催。

 

2006年  9月 カ・ タ・リ・ウ・タ

2010年  8月 マノスベ

2012年  3月 大和の心の響

2013年  4月 きみがよヒビキ

2014年11月   葦舟の唄            

自主制作でキリロラ☆名義でCDリリース。

 

2009年10月 

イスラエル首都テルアビブにてライブを行う。

 

2010年 

伝説のインディアン  デニスバンクスと仲間達による「大地といのちを守る」運動記録映画「ナワカミッグ/

インディアンドラムはなり止まず」の日本語ナレーション、オリジナル音楽を担当。

 

2011年度の日本舞踊協会の 新作公演『かぐや』の音楽を担当。

 

2012年8月 

北米大陸(タートルアイランド)での “マザーアースツアー“にデニス・バンクスと共に参加。

グレートスピリットに守られたネイティブアメリカンとの交流は、まさに“現代縄文文化交流“であった。

 

2012年より、

「ナワカミッグ/インディアンドラムはなり止まず」のマリーミッシェル監督と共同作品を制作中。

 

2013年8月 

アメリカの加州ミルバレーにて自主公演を開催。

 

2013年12月 

銀河の小さな星の民族が唄い舞うような、オノコロボイス誕生。

 

2013年、2014年 日本麻フェスティバルに出演。

 

東藝術倶楽部顧問

 

人が持つ本質的な声を解き放つと、現実を変えられるという真理を発見し、

2009年12月より、一人ひとりが持つダイヤモンドの様な光りの声を見つけ引き出していくボイス教室、

クリアボイスセミナーを各地で開催。

 

彼女の追及する音楽美は、古代人の心と源風景を体現させ、現代人の心を心地よく、

また激しく揺さぶり続けている――。